Home>講演実例

京都畳商工協同組合様のご依頼による講演

写真は京都畳商工協同組合様のご依頼があり、総会で講演したときのものです。

新聞の折り込み広告などの表現について、関連法規に違背しないためにはどうしたらよいかというお問い合わせを受け、消費者にとってわかりやすく、不測の損害(予想できない損害という意味です)を受けないような体裁にするためにはどうしたらよいかということを、消費者契約法、特定商取引法、景表法などの視点から講演させていただきました。
主に、消費者の立場での弁護士活動を行っている者にとって、業界側から、消費者の視点での講演依頼を受けることはとても嬉しいことです。
そもそもお客様である消費者の繁栄なくして、業界など成立するはずもないのですから、消費者の視点で検討を始めた畳業界様の行動はまさに全ての業界の模範となるべきものと思量いたします。

消費者に言われなき損害を与える広告は、業界全体の信用を低下させかねません。ちょうど良い事例が弁護士の業界にあります。

過払いに狂い、過払いだけをつまみ食いする広告によって、弁護士全体が信用をなくしました。同業者批判はしたくない、そんな理由だけで、自分たちの顧客である消費者と向き合わなかった弁護士は、今、市民から見放されようとしています。
他の業界には同じような過ちを繰り返さないようにしていただきたいと思います。


京都畳商工協同組合様のホームページはこちら
ページトップへ

京都寺町法律事務所

住所:〒604-0993 京都市中京区寺町通夷川上る久遠院前町671-1
寺町エースビル4階
TEL:075-222-7090
FAX:075-222-7091
Copyright (C) 京都寺町法律事務所 All Rights Reserved.