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その他の事例

私のこれまでの経歴の中で、最も難易度の高かった個人再生事例である。
そもそも債務総額が1億を超えている。
住宅ローンの求償権を被担保債権とする後順位抵当権が住宅ローン特約の適用を受けない診療所の不動産上に付いている。
債務者が所有する山野について抵当権を有していた信用金庫が、貸付時に多額の融資をするために、高く評価した抵当目的物について、その半額以下の評価で自身の別除権を評価してきたために、異議を留保し、評価の申立で争い、再生委員を選任するなど、最後まで気が抜けない事案
元々、明日自殺するつもりで、最後に電話した自殺防止ホットラインからの相談回付であり、自殺を思いとどまらせることから、依頼が始まるという事件でもあった。
今は元気に生活しているのが、何よりも嬉しい。






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