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京都寺町法律事務所弁護士功刀正彦による判例

 ここにしかない判例や解決事例を掲載しています。
 弁護士に依頼を考えておられる市民の皆様に、参考になれば幸いです。
 できるだけ、争点が重ならないように、多種多様の判決を掲載するようにしています。
 いろんな争点で、結果を出すことができるのは、日々の研鑽のおかげだと思いますので、慢心することなく、精進していきたいと思います。
 もちろん、私が自分で得た判決以外については掲載していませんし、今後も掲載予定はありません。何が争点で、何が立証のポイントになったか、全て自分で責任をもって説明できる事例でないと、市民の方から問い合わせ頂いても責任をもってお答えできないので。
 
 ご注意下さい。全ての弁護士が同じ技術を持つ訳ではありません。

 ここにある判例のほぼ全てについて、その方法は私しか知らないと思います。
 これは他の弁護士がしてこなかった努力の結果だと思います。
 ご相談はいつでもお受けします。全国どこからでもメールによる問い合わせは受け付けております。実際にご依頼をお受けできるかどうかは詳細なお話を伺ってからとなりますので、下記までお気軽にご相談下さい。
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                    注意事項
 同業者等による「判例」「情報」の提供依頼はご遠慮下さい。
 問い合わせ頂いても、お応えいたしかねます。
 同業者が裁判で用いることができるほどに事例を特定しているとは思いませんが、念のため、本判例の裁判への転用・引用はお断りいたします。

 一切お断りする理由については、本HPの「懲戒について」、をご参照下さい。
 当職の立場にご理解をいただけるものと考えております。

 プライバシーには十分配慮しておりますが、万一お気づきの点がありましたら、ご指摘頂けますと幸いです。 
 

判例等索引

 一般民事事件の判例

交通事故において、相手方の医学鑑定意見書を信用性がないと否定した判決

ネットオークションにおける瑕疵担保責任の免責特約を制限した判例

訪問販売による原野広告詐欺と少額訴訟

ネット端末を商材にしたマルチ商法と取締役の責任を認定した判例

先物取引において証拠金を超える損害認定・過失相殺なしの判例

元請の理不尽な違約金条項を一部暴利無効とした判例

離婚調停を積極的に利用する場合

不動産一部明渡執行の不動産の特定の方法

早い段階で弁護士に依頼する意義

ヤミ金が使う足の付かない携帯電話をレンタルした業者の不法行為責任

形骸化した会社法人につき、取締役の責任を認める決定

公正証書を偽造し、破産免責債権を請求する行為が不法行為となること

交通事故における車両全損の機会利益の逸失と代車料

多重債務事件の判例(いわゆる過払いを含む、また和解事例を含む)

分断と錯誤

レイクによる取引履歴廃棄を信用できないとした判例

破産手続後の過払い返還請求

過払い金の時効起算点は取引終了時点

生活保護受給者への差押の取消決定

契約の一体性の議論不要説

オリコの取引履歴不開示

ダミーの保証会社と罰則金利の上限

利息制限法引き直しと不当利得加算の場合の利息計算の違い

契約の一個性と一体性の違い

消費者契約法により保証契約の取消を認めた事例

取引履歴の開示そのものを請求の趣旨とした判例

日掛けヤミ金につき、支払った金額全部を損害とした判例

従業員を支配人と称して出廷させる行為につき支配人性を否定した判例

吸収分割による分割後の新設会社への責任転嫁を否定した判例

セゾン冒頭過払い

アイフルにつき違法金利の証書貸付から適法金利の不動産担保への切替

アイフル、1日遅れたら遅延損害金?

債権譲渡と営業譲渡とで不当利得の主体は変わるか?

判決以外の事例

破産事件における共有不動産の持ち分の評価について

個人再生の限界事例(債務総額、後順位抵当の扱いなど)

保証責任の限定を銀行に求め、実現した事例

キャスコ(プライメックスキャピタル)に対する不当利得返還請求

CFJの任意整理に対応に対する対抗手段

消費者金融に取引履歴開示の証拠保全を行った全国初の事例

個人再生手続におけるハードシップ免責の事例

パチンコ必勝法詐欺

破産管財人の理不尽な要求を拒否し、免責不許可意見を跳ね除けて免責を得た事例

自宅と別に社宅に住む会社員の住宅資金条項付個人再生


ご注意下さい。過去に上記のような判例の実績があることは、必ずしも、同じ争点の裁判や事例での同じ結果を保証するものではありません。
但し、上記で掲載の判例は偶然ではなく、意図した目的のとおりに裁判を進めた結果です。今後の裁判について結果の保証までは致しかねますが、過去の実績が今後の裁判に全く役に立たない訳ではありません。

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