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一般民事事件における判例

本判決の重要性
・ 仕切り拒否による拒否時点での損害額認定により、委託者の証拠金拠出額を超える損害を認定した数少ない判例であること
・ 過失相殺を否定した判例であること
・ 過失相殺の主張に対する反論として、プロスペクティブ理論を援用した書面を提出している裁判において、過失相殺の主張が退けられており、因果関係は不明であるものの、代理人として書面提出の意図に沿った判示内容となっていること
・ 本件にはもう一人代理人がおり、刊行物への掲載は、もう一人の代理人の名前だけが掲載されているはずである。しかし、プロスペクティブ理論という心理学による主張がなされていることは一般的には知られておらず、そのことで相代理人に問い合わせが集中すると迷惑を掛けるので、本掲載には名前を消させてもらった。
・ 一般市民への情報提供として掲載している判例である。専門用語の難しさにとらわれることなく、裁判自体は基本はどのような事件でも一緒。




































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