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パチンコ必勝法詐欺+被害者の相続人による請求

パチンコに必ず勝てるなどという方法は存在しないにもかかわらず、そのような方法が存在し、「特別に教える」「必ず勝てる」という虚偽の勧誘文言でお金を騙し取る商法というのが消費者被害として存在します。
おそらく、多くの人がその名前を耳にしたと思われる「梁山泊」というのが今回の相手方です。
内容証明を送った時点で、すでに宣戦布告するだけの調査をしていますが、どこで何を調べているのか、というのが断片的にしか分からない状態になっています。
なぜその情報を入手できているのか、どうやったらその情報が入手できるのかについては、これまでのありとあらゆる悪質商法業者との戦いの歴史で培った方法で、当然ですが、すべて合法な手法によるものです。誰でも入手できます(弁護士である必要すらありませんが、他人のために行う場合は、弁護士でなければ無理です)。
梁山泊グループの代理人弁護士が眠たいことを回答してきますが、3割なんぞ飲めるか。というのと同時に、後の裁判を困難ならしめることだけを目的に、事実に反する『「必ず勝てる」という断定的判断の提供を行った事実はない』という回答をしてきましたが、これはウソです。
「必ず勝てる」と言及した証拠も持っています。
この弁護士懲戒請求してやろうか、とも思いましたが、それよりも先に、被害額全部賠償してきたので、今回はふざけた弁護士の虚偽回答も不問にしてやります。
もっともイエローカードであることは明らかなので、今度別の依頼者のときに同じ内容の回答をしてきたら、懲戒請求することにします。
それにしても、その弁護士の回答書を受けてこれ幸いとばかりに3割で和解する「サル」なんて居るんですかね?
被害者に失礼な話だと思いますけどね。








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