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コンサルタントについて

自分の利潤を最大化するためには、相手方を出し抜き、いかに複雑な文言で知識のない人間を騙すかという発想で、金融商品の開発を行う弁護士などがいますが、自分の利潤を最大化するということは、継続可能な取引を実現し、自分と共に取引の相手方の繁栄をも望み、取引関係を恒久化させることにあります。
このような視点から、事業者対事業者、事業者対消費者の関係においても、何が自分のメリットで、何がデメリットかを全てディスクロージャーすることによる取引の交渉や契約書の作成などを提案し、クライアントには、評価いただいております。
業種の特殊性に関し、売上を伸ばす方法というジャンルではなく、どちらかというと起業あるいは新たな営業を行うに際し、選択する手法や契約内容によってリスクを最小化することを目的とした助言です。最終的に経営判断に委ねるべきところと、回避できる法的リスクを峻別して、提案することを業務の内容とします。
複雑多岐にわたるために、費用はカテゴライズ化出来ません。事前に事業の方向性と概要、求める助言のイメージをお伝えいただき、見積もらせていただきます。
なお、取引相手の繁栄があってこそ自分の繁栄でもあるという信念は助言の内容だけでなく、弁護士が費用請求する場面でも当然ですので、起業の成功に応じて報酬のウェイトが大きくする反面、起業の場面でのコストを出来るだけ最小化する費用提案をさせていただくことで、信念にブレがないことをお伝えしたいと思っております。


 コンサルタントのイメージ例
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